コンセプトを決めて記憶に残るスペシャルウエディングを!


彩りを交換してみる!

ビジュアルのみにこだわるのでなく、意味をこめた結婚式にすること、それが記憶に残るウエディングにつながります。自分たちを知ってもらいたい、心をこめて作った、そんなエピソードを添えるだけでも、全てがスペシャルなものに変身します。それには、理想の演出やテーマを明確に持つことが大事です。たとえば、お互いに出会ったことで、人生と心に彩りをもたらしてくれた、というところから、彩りをひとつのテーマにすることもできます。新郎新婦からゲストには、カラフルなフラワーリングやブートニアをDIYして渡すのもいいでしょう。また、パーティの前に、ゲストにメインテーブルの背景に花を飾ってもらうよう誘導すれば、彩りというプレゼントを交換する大きな演出につながりますよ。

心をこめて書いた手紙で

出会ってから、二人の絆を深めてきたものにはいろいろなものがあるはずです。たとえば、それが手紙だとしたら、それをひとつの演出として、使用してもいいでしょう。エントランスの演出として、大きなトランクの中から天井に向かって、いくつもの手紙が吹き上がるようにして、ゲストを驚かせましょう。手紙は、新郎新婦がゲストに宛てて書いたもので、その手紙とともにゲストとの思い出の写真などを混ぜても素敵です。

二人の職業を題材に!

もし、二人の職業が同じなら、ウエルカムスペースを関係あるもので飾ってもいいでしょう。たとえば、教師だとしたら、生徒の笑顔と昔から伝わる教えが漂っているような教室にアレンジします。黒板には、ゲストの紹介文を添えたシーティングシートを用意して盛り上げていきます。

京都の結婚式場で人気の結婚式場は、駅近くにあります。チャペルの大きな窓から自然日が差し込み、見える緑がとても素敵です。室内もとても広く南国を思わせる緑で自然の中にいる感じです。